関空の利用促進

   関西国際空港は、令和7年春に新飛行経路を導入したことで、年間発着回数23万回から30万回への容量拡張が実現した。また、旺盛なインバウンド需要に牽引され、令和6年度の総旅客数が開港以来最高を記録したところである。
   「関西国際空港全体構想促進協議会」では、引き続き増加が期待される旅客需要を万全な受入体制で取り込めるよう、まずは「空港機能の維持・向上に必要な取組」を実施するとともに、西日本の国際拠点空港としての機能を強化するため、「関空のさらなる成長に向けた就航ネットワーク強化」に取り組む。

   「空港機能の維持・向上に必要な取組」に向けて、空港運営に必要な人材確保に向けた事業者や、関空と関西各地を結ぶ関空アクセスの利用促進に向けた事業者の取組を支援する。

   また、「関空の更なる成長に向けた就航ネットワーク強化」については、就航ネットワークを強化していくため、航空会社と連携した関空路線のPR事業や海外からの関西への招聘旅行等に取り組むとともに、未就航の中長距離路線の湯地などに向け、海外プロモーション等に取り組む。

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大阪府政策企画部成長戦略局
空港政策グループ

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