最新の観光情報
2026.06.30
2026年7月の観光情報について
◯ 和歌山県
◯ 大阪市
◯神戸市
和歌山県【7月25日】和歌山港まつりが開催されます!
港の安全を祈願し、港に関心をもってもらうため、毎年和歌山港で開催される花火大会です。
ドローンショーと、約3,000発の花火が打ち上がり、夏の夜空と海を豪華に彩ります。
港まつりの花火は観客と花火の距離が近く、会場から見上げる花火はまさに圧巻の迫力です。
会場周辺には駐車場はございませんので、会場へは公共交通機関か自転車でお越しください。
会場周辺には駐車場はございませんので、会場へは公共交通機関か自転車でお越しください。
詳しくは、和歌山港まつり花火大会をご覧ください。
和歌山県【7月14日】那智の扇祭りが行われます。
7月14日の昼間に、熊野那智大社の例大祭「那智の扇祭り」が行われます。
那智山の信仰は、神武天皇東征の折に、那智の滝を大己貴命(大国主命)の御霊代として祀ったことに始まります。仁徳天皇の頃、那智山中腹にその社殿を遷し祀ったのが今の熊野那智大社の起源です。
山上の御本社より高さ6mの扇神輿十二体に熊野の神々を遷して渡御をなし、御滝信仰の根本たる水の神意を発揚する神事が「那智の扇祭り」です。
御滝の参道を重さ50~60kgの十二本の大松明の炎で浄める様の勇壮さから「那智の火祭り」とも称されます。
御滝の参道を重さ50~60kgの十二本の大松明の炎で浄める様の勇壮さから「那智の火祭り」とも称されます。
詳しくは、令和8年例大祭『那智の扇祭り』についてをご覧ください。
大阪市【開催中~7月20日】驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —
森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわが、2026年、万博のポストイヤーに再び邂逅します。なぜこの3人が集まるのか。そのタイトルは何を意味するのか。さらには、「消滅せよ。」という言葉の先には何があるのか。新作を中心に構成される本展は、同時に作家それぞれのこれまでの活動が凝縮された「驚異の部屋」となります。
ときに協働し、ときに衝突しながら、絶対的に孤独な表現者として個々の作品世界を美術館という舞台でぶつけ合います。
ときに協働し、ときに衝突しながら、絶対的に孤独な表現者として個々の作品世界を美術館という舞台でぶつけ合います。
詳しくは、驚異の部屋展 特設サイトをご覧ください。
大阪市【7月11日~9月6日】大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」が開幕!
中国四大奇書の一つ『水滸伝』は、英雄たちの反逆を描く、北宋時代の史実をもとに成立した小説で、12世紀、徽宗皇帝の治世を舞台に、宋江率いる108人の豪傑が、梁山泊に集う物語です。
『水滸伝』は江戸時代の日本でも一大ブームとなり、曲亭馬琴や葛飾北斎、歌川国芳らによって、新たな物語や美術表現が展開され、現代でも多彩なメディアで広く親しまれています。
本展では『水滸伝』にまつわる中国・日本の美術と資料を紹介し、英雄たちの生き様や価値観がどのように描かれ、受け取られてきたのかをたどります。
詳しくは、展覧会公式ホームページをご覧ください。
大阪市【7月4日~ 9月27日】スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー
カール・ヴァルザーは、20世紀前半に活躍したスイスの美術家です。20歳代からの約四半世紀をドイツの首都ベルリンで過ごし、象徴主義や印象主義など新しい芸術潮流に触れながら、優美な線や色彩に深い意味を潜ませた、独自の画風を築きました。
本展は日本初の回顧展であり、出品作すべてが日本初公開です。スイス絵画の異才、ヴァルザーの創作の軌跡を、絵画や素描など約150点の作品でご覧ください。
詳しくは、大阪中之島美術館 展覧会ページをご覧ください。
大阪市【7月17日~10月12日】特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」
生命が誕生してから40億年、地球上では幾度もの生命の危機が訪れました。しかし生命は、その都度、したたかに危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返すことで、多様性を増加させてきました。
本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解きます。
本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解きます。
詳しくは、大絶滅展公式ホームページをご覧ください。
神戸市【7月23日~】地球の歩き方神戸市が販売開始します
『地球の歩き方 神戸市』が2026年7月23日より発売します。歩くほどに新たな歴史や文化、雑学に出合える、奥深い神戸の魅力を余すことなく網羅した一冊。知っておきたいまちの基礎知識から、歴史的な成り立ち、全9区のローカルネタまで、384ページの圧倒的な情報量で紹介しています。
ぜひこの機会にお求めいただき、神戸の魅力をたっぷり味わってください!
詳しくは、地球の歩き方神戸市販売ページをご覧ください。

