最新の観光情報

2026.05.29

2026年6月の観光情報について

◯ 大阪市
 
 
◯ 和泉市
 

大阪市【開催中~6月8日】小泉八雲-怪談とフォークロリストのまなざし-

 「怪談」に代表されるさまざまな作品を生み出した作家、小泉八雲。彼の物語には、日本の怪異譚や民間信仰、自然観に基づくものが少なくありません。それは、八雲がフォークロリスト(民族学者)としての視点も持ち合わせていたためです。八雲は、日本人の目に見えないものへの祈りや自然を敬う心を感じとり、表現しました。本展では、八雲が自身の目と耳をとおして触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさを、数々の作品から読み解きます。   
 
 詳しくは、大阪歴史博物館 展覧会ページをご覧ください。
 

大阪市【開催中~6月14日】特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」

 一生分の鳥が見られる!? 400点を超える鳥の標本や初公開の生体復元モデルを⽤いて、鳥類のひみつや魅力を徹底紹介!本展では、ゲノム解析による研究で明らかになった最新の系統分類をもとに、鳥類に特有な体の構造や生態を解説し、鳥たちの多様な進化に迫ります。
 また大阪市立自然史博物館で開催される、大阪展限定の展示では、大阪湾の渡り鳥と水鳥の現状と行方を紹介。鳥のすべてを楽しく学ベる展覧会です。
 
 詳しくは、特別展公式サイトをご覧ください。
 

大阪市【開催中~6月21日】開館90周年記念特別展「全力!名宝物語 ―大阪市美とたどる美のエピソード」

 日本の公立美術館の中で三番目に古い伝統を持つ大阪市立美術館は、大規模改修工事を経て、現在も大阪の地に息づいています。 歴史は保存され、未来の礎となり「物語」へと展開し、形を変えて語り継がれていきます。
 美術は、その「物語」自体を描くほか、時代や人々の息吹を視覚的に伝承します。 美術館の歴史は、その根幹を成す「美術品」自体が雄弁に語ります。 本展は、開館90周年を記念し、館蔵・寄託の名宝の数々を中心に展示し、美術に託された物語などをご紹介します。
 
 詳しくは、大阪市立美術館展覧会公式ホームページをご覧ください。 
 

大阪市【開催中~6月21日】没後50年 髙島野十郎展

 髙島野十郎(1890–1975)は、「蝋燭」や「月」などを独特の写実的筆致で描く福岡県久留米市出身の洋画家です。本展は、代表作はもちろんのこと、初公開も含めた約160点超を展示する過去最大規模の回顧展で、大阪では初めて開催されます。「孤高の画家」と呼ばれてきた野十郎の芸術が形成されたルーツを遡り、青年期や滞欧期の作品など、従来の展覧会ではそれほど大きく取り上げられることがなかった部分にも焦点を当て、その芸術の真髄に迫ります。
 
 詳しくは、大阪中之島美術館 展覧会ページをご覧ください。
 

大阪市【開催中~6月29日】たんけん!となりの町工場

 町工場は、産業都市としての大阪の土台を作り、その発展を支えてきました。本展では、鉄工所、製材所、硝子加工所などの市内ゆかりの町工場に関する大正・昭和期の資料を中心に展示し、わたしたちのくらしに身近なものづくりの歴史を紹介します。     
 
 詳しくは、大阪歴史博物館 展覧会ページをご覧ください。
 

大阪市【開催中~7月20日】驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —

 森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわが、2026年、万博のポストイヤーに再び邂逅します。なぜこの3人が集まるのか。そのタイトルは何を意味するのか。さらには、「消滅せよ。」という言葉の先には何があるのか。新作を中心に構成される本展は、同時に作家それぞれのこれまでの活動が凝縮された「驚異の部屋」となります。ときに協働し、ときに衝突しながら、絶対的に孤独な表現者として個々の作品世界を美術館という舞台でぶつけ合います。
 
 詳しくは、驚異の部屋展 特設サイトをご覧ください。
 

大阪市【7月8日~8月31日】<4月15日~7月7日前売り券発売中>NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」

 大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、豊臣秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く物語です。本展覧会ではドラマと連動し、これまであまり光の当たることがなかった秀長の人となり、兄・秀吉の天下一統を支えた数々の功績を貴重な歴史資料から読み解いていきます。兄弟が仕えた織田信長、臣従させた大大名・徳川家康、家臣として重用した黒田官兵衛、藤堂高虎など名だたる武将たち、文化面のブレーンとなった千利休、豊臣家の最期を見届けた家族の高台院らゆかりの品々が揃います。
 
 詳しくは、大阪歴史博物館 展覧会ページをご覧ください。
 

大阪市【7月4日~ 9月27日】<5月15日~チケット販売のお知らせ>スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー

 カール・ヴァルザーは、20世紀前半に活躍したスイスの美術家です。20歳代からの約四半世紀をドイツの首都ベルリンで過ごし、象徴主義や印象主義など新しい芸術潮流に触れながら、優美な線や色彩に深い意味を潜ませた、独自の画風を築きました。本展は日本初の回顧展であり、出品作すべてが日本初公開です。スイス絵画の異才、ヴァルザーの創作の軌跡を、絵画や素描など約150点の作品でご覧ください。
 
 詳しくは、大阪中之島美術館 展覧会ページをご覧ください。
 

大阪市【開催中~12月27日】―大坂から天下へ!― 巨城に描いた豊臣の夢 豊臣大坂城の痕跡をたどれ!デジタルスタンプラリー

 大阪城公園内にある豊臣大坂城の関連スポット6か所をめぐってスタンプを集めていただいた方に、先着でオリジナルデザインのクリアファイルをプレゼントします(先着5,000名)。   
 
 
 毎月1回開催している、個人向けのお点前体験です。初心者・未経験でも参加OK!本格的なお茶室で、茶道三千家の先生方に教えていただけます。
 空きがあれば当日受付も可能、ぜひ体験してみてください♪
 
 

堺市【6月28日】SAKAIマルシェ アジアンパオフェスティバル

 -アジアの文化と出会える1日!-
アジア各国のフードや衣料・雑貨などの販売ブース、伝統的な音楽やダンスパフォーマンス、体験イベントなどが楽しめるマルシェを開催します。
 

和泉市【開催中~6月14日】和泉市久保惣記念美術館展覧会のお知らせ

 和泉市久保惣記念美術館では、コレクション特別陳列展(特別陳列)「北斎・広重-絶景! 頂上決戦-」を開催中!
 美術館が所蔵する浮世絵版画の中から葛飾北斎「冨嶽三十六景」と歌川広重「東海道五十三次」を中心に、大胆な構図でつくられる作品、旅情あふれる作品などを展示し、北斎と広重が作り出した風景画の魅力に迫ります。二大浮世絵師による夢の競演をお楽しみください。
 
 詳しくは、和泉市久保惣記念美術館ホームページをご覧ください。
 

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