関空を活用した地域振興 - 記事
2025年11月
2025.11.13
【万博特集】万博の空気に包まれた関空をご紹介します!
空港における大阪・関西万博の機運醸成の取り組み


大阪・関西万博開催期間中、”ファーストパビリオン”である関空では、様々な場所でミャクミャクをはじめとする万博の装飾が施され、空港利用客をお出迎えしました。
大阪・関西万博仕様のラッピングが施された機体も就航しました!その機内では万博仕様の紙コップなどのサービス品が利用されるなど、色々なところで万博の気分を味わうことができました。万博ラッピングの機材は国内線だけでなく国際線も就航し、海外の方にも大阪・関西万博をPRしました。
また、空港内の売店・免税店では万博グッズが販売されていました。万博会場で買い忘れたグッズも、関空では並ばずに購入できるところが魅力的でした!
関空に関連した取り組み
【ブルーインパルス】
<4月12日 ブルーインパルス隊員と関西航空少年団との交流会>
関西国際空港にブルーインパルスを誘致するという目標を掲げて活動を続けてきた関西航空少年団と、ブルーインパルス隊員との交流会が関空の格納庫で開催されました。
このイベントは関空にて開催された少年団の2025年度入団式にサプライズで行われ、当日ブルーインパルスの機体と隊員を目の当たりにした団員は驚きのあまり言葉を失っていました!
交流会は防衛省広報アドバイザーの青木源太さんの進行のもと大阪府吉村知事も駆けつけました。
交流会では、1番機を背景に記念撮影の他、パイロットや整備員への質問や握手の時間が設けられ、参加した団員約50名はこれまでの活動が実を結んだことに大変喜んでいるようでした。子供たちの空へのあこがれが更に増した1日になったことと思います。
なお、今回関空から予行に飛び立ったブルーインパルスは、国内初の大規模生産による国産SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)を利用した初のフライトとなりました!SAF造成プラントは、大阪府堺市のコスモ石油堺製油所内にあり、堺市では色々な場所で家庭系廃食用油の回収を実施しています。
<7月12,13日 展示飛行>
万博開幕日の展示飛行は天候に恵まれず中止となってしまいましたが、再挑戦日となった7月12、13日は両日ともに晴天🌅無事に大阪の空を飛行することができました!ブルーインパルスの大阪上空での展示飛行はなんと35年ぶりだったそうです!!
防衛省・自衛隊に対する声援や再飛行を望む声が多くあったこと、今回の「大阪・関西万博」が日本で開催される国際博覧会としては20年ぶりであることから、記念すべき万博を盛り上げるため、ブルーインパルスの再飛行が実現されました。

【様々な国の方との交流】
万博期間中に開催されたナショナルデー・スペシャルデーに参加するため、多くの賓客の方々が関空を利用して万博会場に向かわれました。専用機・商用機の出発到着で221件。131もの国と機関の方々が関空を利用されたそうです!
【航空会社と連携して実施した取組み】
<中国国際航空>
・4月15~21日 FAMツアー
・4月15~21日 FAMツアー
・8月17日 エアチャイナデー

・8月~9月 吉村洋文大阪府知事へのインタビュー記事掲載(MOMOMAG vol.4)
<日本航空>
・6月17~23日 FAMツアー
<チャイナエアライン>
・8月28日 台湾観光協会の万博視察
・9月1日 台湾市議団の万博視察
・9月1日 台湾市議団の万博視察
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