総会・国家要望活動等-記事

2026.01.21

令和7年度国家要望活動を実施しました!

  2025年11月5日(水)に、当協議会の松本正義会長(公益社団法人 関西経済連合会会長)等は、国家要望活動を実施しました。国土交通省等へ訪問し、関西国際空港の強化に向けた要望を行いました。
要望活動では、関空の円滑かつ快適な受入体制の整備や、新飛行経路の運用に伴う対応、就航ネットワーク及び国際貨物取扱機能の強化などを求めました。
 要望書はこちら

   永井国土交通大臣政務官からは、
「右肩上がりになっている関西国際空港の勢いを、グランドハンドリングや給油などにおける人材不足の問題がボトルネックになり、止めるようなことになってはならないと考えている。引き続き、人材確保の取組みを全力で支援していく。」
「2025年3月から新飛行経路の運用が開始されたが、引き続き、飛行高度引き上げや環境監視への参画・協力をしっかりと行っていきたい。」
「万博の影響を受け、関西の知名度が向上したと思う。ワールドマスターズゲームが開催される2027年に向けて観光支援を行っていく。」とご発言いただきました。

                                                                                          要望活動様子

2025.08.14

関西国際空港全体構想促進協議会 令和7年度総会を開催しました!

  2025年7月22日(火)に、シティプラザ大阪にて、「関西国際空港全体構想促進協議会」令和7年度総会を開催しました。

     総会の冒頭、松本会長より
「関西空港においては、政府による支援もいただきながら、今年3月27日にターミナル1のリノベーションがグランドオープンを迎えるとともに、3月末から新飛行経路の運用が開始された。ここに至るまでの、政府のご支援・ご尽力に改めて感謝申し上げるとともに、関係者のご努力に深く敬意を表する。」
「万博をスプリングボードに関西空港の成長目標である年間発着回数30万回を達成し、将来にわたる発展に活かすためには、3つの空港、5つの滑走路を有する強みを活かし、関西空港が基幹となって成長のシンボルとして、伊丹空港や神戸空港とともに、ポテンシャルを最大限発揮することが不可欠。当協議会としても、航空会社と連携した取組みや、地域の魅力向上につながる取組みを進める。」とご挨拶いただきました。
 
   また、本会議案である「令和6年度事業報告及び収支決算報告の件」、「令和7年度事業計画及び収支予算の件」及び要望案は、いずれも案のとおり議決されました。




2024.10.10

令和6年度国家要望活動を実施しました!

  2024年9月12日(木)に、当協議会の松本正義会長(公益社団法人 関西経済連合会会長)等は、国家要望活動を実施しました。国土交通省、出入国在留管理庁等へ訪問し、関西国際空港の強化に向けた要望を行いました。
要望活動では、2025年大阪・関西万博の開催に向けた円滑かつ快適な受入体制の整備や、その後の成長を見据えた関空の容量拡張等に必要な支援などを求めました。
 要望書はこちら

  斉藤国土交通大臣からは、「関西国際空港におけるグランドハンドリング等の空港業務に係る人材不足が、インバウンドの増加や万博に向けて、ボトルネックとなってはならないと考えている。引き続き、人材確保の取組みを全力で支援していく。」
「本年7月、関西3空港懇談会において飛行経路見直し案が合意されたが、地元の皆様が飛行経路の新設や制限高度の引き下げによる生活環境への影響について懸念していることを、深く認識している。生活環境への負担ができる限り軽減されるよう、しっかりと対応していく。また、観光DMOが中心となり各地域が行う観光振興の取組み等に対して引き続き支援を行う。」とご発言いただきました。

                                                                                          要望活動様子

2024.10.10

関西国際空港全体構想促進協議会令和6年度総会を開催しました!

  2024年7月31日(水)に、ホテル阪神大阪にて、関西国際空港全体構想促進協議会令和6年度総会を開催しました。

  総会の冒頭、松本会長より
「万博のファーストパビリオンたる関空において、多くの来訪者を円滑かつ快適に受け入れる体制を整えるため、空港を支える人材の確保や旅客手続きの円滑化に向けた支援や、航空燃料の安定供給のための措置なども要望してまいりたい。」
「7月に開催されました第14回関西3空港懇談会では、万博の成功と今後の関西の成長にとって必要な新飛行経路の導入に合意することができた。関空の成長目標である、年間発着回数30万回への容量拡張の実現を含め、2030年前後を目途とした3空港全体で50万回の容量確保に向け、今後、手続きが進められることとなる。当協議会としても、関空の航空需要の拡大や掘り起こし、関空と近隣地域が共生し、ともに発展できるよう地域振興などに取り組んでいく。」
とご挨拶いただきました。

  また、本会議案である「令和5年度事業報告及び収支決算報告の件」、「令和6年度事業計画及び収支予算の件」及び要望案はいずれも、案のとおり、議決されました。

            

冒頭 松本会長によるご挨拶
ご来賓 国土交通省航空局 太田近畿圏・中部圏空港課長

2023.09.29

令和5年度国家要望活動を実施しました!

  2023年9月6日(水)に、当協議会の松本正義会長(公益社団法人 関西経済連合会)等は、3年ぶりに対面での国家要望活動を実施しました。国土交通省、出入国在留管理庁等へ訪問し、関西空港の強化に向けた要望を行いました。

  要望活動では、2025 年大阪・関西万博とその後の関西の成長を見据えた関西空港の機能強化に向けた積極的な協力や、円滑かつ快適な旅客の受け入れ態勢の整備に必要な支援などを求めました。
  要望書はこちら

  斉藤国土交通大臣からは、「万博に向け、関西空港の機能強化が重要であると認識している。関西全体の発展に向け、飛行経路の見直しなどについてしっかりと協力させていただく。また、空港近隣地域の観光振興についても、観光地域づくり法人(DMO)などの支援をはかりたい。」とご発言いただきました。

(圧縮)☆国交省1

                                                                                                  要望活動様子

2023.07.31

関西国際空港全体構想促進協議会令和5年度総会を開催しました!

  2023年7月26日(水)に、ホテル阪神大阪にて、関西国際空港全体構想促進協議会令和5年度総会を開催しました。

  総会の冒頭、松本会長より
「昨年8月、国に対して航空需要の早期回復と空港機能の維持・再開への支援、水際対策の緩和などについて、要望活動を行った。航空関連産業の経営基盤強化や、雇用調整助成金等雇用維持の取組みへの支援が、予算措置された。」
「今年6月の関西3空港懇談会では、昨年の懇談会で合意した関空の年間発着回数30万回の実現に向け、飛行経路の見直し案が国より示され、今後、地元自治体を中心に環境検証が進められる。国におかれては、地域の合意形成が円滑に進むよう、地元の取組みに積極的に協力をお願いするとともに、空港と空港近隣地域の双方の発展を図る観点から、近隣地域が取り組む観光振興などへの支援を求めていく。地元としても、先日、関西3空港懇談会と当協議会の連名で、観光やビジネス振興策などを盛り込んだ「関空成長支援プラン」を取りまとめた。同プランもベースにしながら、当協議会の今年度の取組みを進めていく。」
とご挨拶いただきました。

  また、本会議案である「令和4年度事業報告及び収支決算報告の件」、「令和5年度事業計画及び収支予算の件」及び要望案はいずれも、案のとおり、議決されました。

R05松本会長

冒頭 松本会長によるご挨拶

R05𠮷岡課長

ご来賓 国土交通省航空局 𠮷岡近畿圏・中部圏空港課長

2023.06.26

「関空成長支援プラン」を取りまとめました!

  関西観光本部や自治体、経済界などが一丸となり、関空の復活とさらなる成長に向けた支援を行うことを示すため、
当協議会と関西3空港懇談会の連名で「関空成長支援プラン」を取りまとめました。

  関西成長支援プランはこちら

2022.08.31

令和4年度国家要望活動を実施しました!

 2022年8月24日(水)に、国家要望活動を実施しました。
※新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑み、会長等役員による大臣などへの要望活動は実施せず、促進協事務局による要望書の配付を行いました。

 要望先:国土交通省、厚生労働省、財務省、法務省

 要望書はこちら

2022.07.25

関西国際空港全体構想促進協議会令和4年度総会を開催しました!

 2022年7月25日(月)に、ホテル阪神大阪にて、関西国際空港全体構想促進協議会令和4年度総会を開催しました。
昨年度に引き続き、新型コロナウイルスの感染予防のため、ライブ配信を同時に行いました。

 総会の冒頭、松本会長から、
「昨年9月、国交省、厚労省等に対して、水際対策の充実・強化やポストコロナに向けた取組みなどについて要望活動を行い、検疫・検査体制の整備・拡充
や、新たなGoToトラベル事業等に対して予算措置がされた。今年度も引き続き、航空需要回復にむけた施策や2025年大阪・関西万博とその後の成長に繋が
る取り組みなどについて、要望して参りたい。」
「今年度は、関空の復活に向け、まずは旅客需要の早期回復に重点を置き、航空会社や就航先の自治体等と連携した国内線の利用促進や、入国規制が解除さ
れるタイミングを捉えたインバウンド需要の回復などに取り組みたい。また、昨年度に引き続き、関空立地の経済効果が享受しきれていない地域に対し、そ
の効果を波及させていくための事業を実施し、地域と空港の協力・共生関係を構築したい。加えて、関空の復活には、空港運営に必要な機能の維持が不可欠
であることから、関空アクセス事業者への支援などを実施する。」
と挨拶いただきました。

 また、本会議案である「令和3年度事業報告及び収支決算報告の件」、「令和4年度事業計画及び収支予算の件」及び要望案はいずれも、案のとおり、議決されました。

冒頭 松本会長によるご挨拶

ご来賓 国土交通省航空局 𠮷岡近畿圏・中部圏空港課長

事務局へのお問合わせ

大阪市中央区大手前2丁目1番22号
大阪府政策企画部成長戦略局
空港政策グループ

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