最新の観光情報

2026.04.30

2026年5月の観光情報について

◯ 堺市
 
◯ 大阪市

◯和歌山県
 
◯和泉市
 

堺市 【5月2日】SAKAIマルシェ ~利晶 de 茶・チャ・cha~

   お茶を味わい、学び、体験できるマルシェを開催します。
   新茶シーズンの今しかできない体験やお茶の魅力にふれるひと時を、ぜひお楽しみください♪
 
   詳しくは、さかい利晶の杜イベントページをご覧ください。
 

堺市 【開催中~5月31日】企画展「堺に伝わる書画の逸品!」

   本展では、 現在まで堺に伝わる茶人 ・ 天下人 ・書画人たちによる書画の逸品を紹介します。
  彼らの 「ふであと」 を通して、 堺に生きた人々と、堺のまちが歩んできた歴史に想いをはせていただければ幸いです。
   詳しくは、さかい利晶の杜イベントページをご覧ください。
 

堺市 【5月24日】個人向け茶室お点前体験

   毎月1回開催している、個人向けのお点前体験です。
   初心者・未経験でも参加OK!本格的なお茶室で、茶道三千家の先生方に教えていただけます。
   空きがあれば当日受付も可能、ぜひ体験してみてください♪
 
   詳しくは、さかい利晶の杜イベントページ予約サイトをご覧ください。
  

大阪市 【開催中~6月14日】特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」

   一生分の鳥が見られる!? 400点を超える鳥の標本や初公開の生体復元モデルを⽤いて、鳥類のひみつや魅力を徹底紹介!
   本展では、ゲノム解析による研究で明らかになった最新の系統分類をもとに、鳥類に特有な体の構造や生態を解説し、鳥たちの多様な進化に迫ります。
   また大阪市立自然史博物館で開催される、大阪展限定の展示では、大阪湾の渡り鳥と水鳥の現状と行方を紹介。
   鳥のすべてを楽しく学ベる展覧会です。   
 
   詳しくは、公式サイトをご覧ください。
 

大阪市【開催中~6月21日】没後50年 髙島野十郎展

   髙島野十郎(1890–1975)は、「蝋燭」や「月」などを独特の写実的筆致で描く福岡県久留米市出身の洋画家です。
   本展は、代表作はもちろんのこと、初公開も含めた約160点超を展示する過去最大規模の回顧展で、大阪では初めて開催されます。 
 「孤高の画家」と呼ばれてきた野十郎の芸術が形成されたルーツを遡り、青年期や滞欧期の作品など、従来の展覧会ではそれほど大きく取り上げられることがなかった部分にも焦点を当て、その芸術の真髄に迫ります。
 
   詳しくは、大阪中之島美術館 展覧会ページをご覧ください。
 

大阪市【開催中~6月29日】たんけん!となりの町工場

   町工場は、産業都市としての大阪の土台を作り、その発展を支えてきました。
   本展では、鉄工所、製材所、硝子加工所などの市内ゆかりの町工場に関する大正・昭和期の資料を中心に展示し、わたしたちのくらしに身近なものづくりの歴史を紹介します。     
 
   詳しくは、大阪歴史博物館 展覧会ページをご覧ください。
 

大阪市【開催中~6月8日】小泉八雲-怪談とフォークロリストのまなざし-

  「怪談」に代表されるさまざまな作品を生み出した作家、小泉八雲。
   彼の物語には、日本の怪異譚や民間信仰、自然観に基づくものが少なくありません。それは、八雲がフォークロリスト(民族学者)としての視点も持ち合わせていたためです。
   八雲は、日本人の目に見えないものへの祈りや自然を敬う心を感じとり、表現しました。
   本展では、八雲が自身の目と耳をとおして触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさを、数々の作品から読み解きます。
 
   詳しくは、大阪歴史博物館 展覧会ページをご覧ください。
 

大阪市【開催中~6月21日】開館90周年記念特別展「全力!名宝物語 ―大阪市美とたどる美のエピソード」開幕!

   日本の公立美術館の中で三番目に古い伝統を持つ大阪市立美術館は、大規模改修工事を経て、現在も大阪の地に息づいています。
   歴史は保存され、未来の礎となり「物語」へと展開し、形を変えて語り継がれていきます。美術は、その「物語」自体を描くほか、時代や人々の息吹を視覚的に伝承します。美術館の歴史は、その根幹を成す「美術品」自体が雄弁に語ります。
   本展は、開館90周年を記念し、館蔵・寄託の名宝の数々を中心に展示し、美術に託された物語などをご紹介します。 
 
   詳しくは、大阪市立美術館展覧会公式ホームページをご覧ください。
 

大阪市【開催中~7月20日】驚異の部屋の私たち、消滅せよ。― 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ 

   森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわが、2026年、万博のポストイヤーに再び邂逅します。
   なぜこの3人が集まるのか。そのタイトルは何を意味するのか。さらには、「消滅せよ。」という言葉の先には何があるのか。
   新作を中心に構成される本展は、同時に作家それぞれのこれまでの活動が凝縮された「驚異の部屋」となります。
   ときに協働し、ときに衝突しながら、絶対的に孤独な表現者として個々の作品世界を美術館という舞台でぶつけ合います。
 
   詳しくは、大阪中之島美術館 展覧会ページをご覧ください。
 

大阪市【5月9日~10日】春の水都大阪ウイーク「NAKANOSHINA RIVER CLASSIC(中之島リバークラシック)」

   中之島公園のバラ園や文化的景観を眺めながら船上でクラシック音楽の生演奏を楽しむ特別クルーズや、クラシックステージ、キッチンカーグルメなど、世代を問わず楽しめる多彩なプログラムをご用意しています。
   バラとクラシック音楽が織りなす、水辺ならではの魅力を五感で体感していただけるイベントです。
   ぜひこの機会に、バラの季節ならではの水辺の休日をお楽しみください。
 
   詳しくは、水都大阪コンソーシアムHPをご覧ください。
 

大阪市【7月4日~ 9月27日】<5月15日~チケット販売のお知らせ>スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー

   カール・ヴァルザーは、20世紀前半に活躍したスイスの美術家です。
   20歳代からの約四半世紀をドイツの首都ベルリンで過ごし、象徴主義や印象主義など新しい芸術潮流に触れながら、優美な線や色彩に深い意味を潜ませた、独自の画風を築きました。
   本展は日本初の回顧展であり、出品作すべてが日本初公開です。
   スイス絵画の異才、ヴァルザーの創作の軌跡を、絵画や素描など約150点の作品でご覧ください。
 
   詳しくは、大阪中之島美術館 展覧会ページをご覧ください。

和歌山県【5月17日】和歌祭が開催されます!

   江戸幕府を開いた徳川家康を祀る紀州東照宮の例祭で、400年の伝統を誇る「和歌祭」が、5月17日に、紀州東照宮・和歌浦周辺にて開催されます。
   紀州東照宮の108段の石段を勇ましく神輿が駆け下り、その後、太鼓や雑賀踊、薙刀振りなどの渡御行列が紀州東照宮を出発して和歌浦地区を練り歩きます。和歌山の祭礼の中で最も規模の大きいまつり、ぜひ体感ください!       
 
   詳しくは、和歌祭公式サイトをご覧ください。
 

和歌山県【5月4日~5日】紀州九度山真田まつりが開催されます!

 真田昌幸・幸村・大助の三代を偲んで古くから開催されている「紀州九度山真田まつり」が5月4・5日の2日間、道の駅「柿の郷くどやま」にて開催されます。
   武者行列をはじめ、吉本新喜劇メンバーによるステージ、鉄砲隊演武や和太鼓演奏など、九度山町が熱く盛り上がるおまつりです。
   ぜひご来場ください! 
 
   詳しくは、九度山町観光情報Webサイトをご覧ください。
 

和泉市 【5月3日】みどりのフェスタ in 黒鳥山公園

   緑に囲まれた黒鳥山公園で自然を満喫できる「みどりのフェスタ」を和泉市制70周年を記念し開催します。
   マジック・ダブルダッチやダンスのステージショー、たねダンゴ・どんぐり・竹細工クラフトや多肉植物の寄せ植えなどの体験ブースや新鮮野菜の直売、警察・消防、自衛隊の車両展示や制服着せ替え体験・クビアカツヤカミキリの情報コーナー、キッチンカーも出店します。入場無料、荒天中止、駐車場有(有料)   
 

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