関西国際空港の姿

2期事業の役割 限定供用の考え方

当面、平行滑走路、平行誘導路1本、南側連絡誘導路だけを整備、供用。

施設整備が見送られた部分の最終的な場土などを先送りするとともにコストを縮減

(当初スキーム1兆1,400億円→8,400億円)

ターミナルやエプロン、2本ある平行誘導路のうち
1本等の整備を先送りするとともにコストを縮減

(当初スキーム4,200億円→636億円)

先送りした事業は、限定供用後の需要動向、会社の経営状況等を見つつ行う。

図中の着色部分のみを整備
・平行(B)滑走路(L=4,000m)
・平行誘導路1本
・南側連絡誘導路 ほか

※2期内部水面側護岸の嵩上げ工事を含む

その他の整備については、限定供用後の需要動向、
会社の経営状況等を見つつ行う。
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