当協議会について

国家要望活動について

                    

当協議会では、関西空港の国際拠点空港としての機能向上を図るため、国等関係機関に対し要望活動を行っています。

 

 

平成29年度

   日 時:平成29年9月5日
   要望先:国土交通省 石井 啓一 国交大臣
 要望文:関西国際空港の強化に向けた要望書
 要望先からいただいたコメント:
     【国土交通省 石井大臣】
  ・ 観光立国実現のため、ビザの緩和を引き続き推進していきたい。入国審査体制の充実については、
   引き続き取り組んでいるところ。
  ・テロ対策の強化については、保安検査機器の導入などしっかり推進していきたい。
  ・なにわ筋線については、関西国際空港への時間短縮の効果があり、事業の具体化に向けて支援して
   いきたい。

  ・今後とも、関西国際空港を最大限活かしていきたい。

  


正副会長による関係省庁等への要望
国土交通省石井大臣要望活動
国土交通省石井大臣要望活動



平成28年度

   日 時:平成28年9月6日
   要望先:国土交通省 石井 啓一 国交大臣
     法務省 金田 勝年 法務大臣
 要望文:関西国際空港の強化に向けた要望書
 要望先からいただいたコメント:
     【国土交通省 石井大臣】
  ・ 国において観光立国実現のためビザの緩和などが進められており、訪日外国人はさらに増える。

   これらに対応できるようソフト・ハード両面から取り組んでいきたい。

  ・(訪日外国人が増える中で)円滑に空港ハンドリング業務を進めていくためには、適切な規制緩和や

   制度の改善が必要。すでに取り組みを始めているが、さらに検討していきたい。

     【法務省 金田大臣】

  ・ 今日の盛況ぶりを見ると隔世の感、関空の抱える問題は今とは違った。

  ・ 近年の関空の急激なインバウンドの増加に対しても、入国審査官の大幅な増員やバイオカートの

   関空への優先導入の決定など、しっかり対応してきた。今後も、観光立国の政策に応えられるよう、

   関空の受入体制の強化について、十分意を払いたい。


正副会長による関係省庁等への要望
国土交通省石井大臣要望活動 法務省金田大臣要望活動
国土交通省石井大臣要望活動 法務省金田大臣要望活動



平成27年度

 

     日 時:平成27年11月19日
   要望先: 法務省 岩城 光英法務大臣
      国土交通省 土井 亨国土交通副大臣

   要望文:関西国際空港の強化に向けた要望書   
   要望先からいただいたコメント:
      【法務省 岩城大臣】
  ・関空の実情についてはよく理解しており、現在、大幅な入国審査官の増員、ブースの増設などを来年度予算で要求中。
   しっかりとその確保に努めたい。
      【国土交通省 土井副大臣】
  ・訪日外国人の受入体制については、CIQ施設の拡張や第3ターミナルの建設など、法務省と連携しながら、
   やるべきことはやっていく。
      

正副会長による関係省庁等への要望

法務省岩城大臣要望活動

国土交通省土井副大臣要望活動



   日 時:平成27年8月6日
   要望先: 法務省 上川 陽子大臣
      国土交通省 北川 イッセイ副大臣
      財務省 麻生 太郎大臣

   要望文:関西国際空港の強化に向けた要望書   
   要望先からいただいたコメント:
      【法務省 上川大臣】
  ・関空は観光立国の重要な玄関口。法務省としても入管の人員増強等にしっかりと取り組んでいく。
  ・医薬品や食など、オンリーワン機能を一層伸ばしてもらうことで、更なる海外との交流拡大に繋がる。
   このような取組みはしっかり進めて欲しい。
      【国土交通省 北川副大臣】
  ・国交省としても、訪日外国人の受入体制強化に向けて、入国審査場の増設を進めているところ。
  ・コンセッションは世界が注目。国としても全力をあげて応援したい。
  ・なにわ筋線については、具体的に話を進めていく必要がある。
      【財務省 麻生大臣】
  ・訪日外国人の受け入れ体制については、各省庁において、しっかり対応してもらいたいが、財務省としても
   税関体制の大幅な拡充に努める。


正副会長による関係省庁等への要望

法務省上川大臣要望活動

財務省麻生大臣要望活動

平成26年度

 

   日 時:平成26年9月4日
   要望先:国土交通省   太田 昭宏大臣

   要望文:関西国際空港の強化に向けた要望書   
   要望先からいただいたコメント:
      【国土交通省 太田大臣】

・LCC効果等で関空のポテンシャルは大きく向上している。関空を活用した関西全体の活性化が重要。
・関空に関連する様々な取組とも相乗効果を発揮し、関西が元気になって、日本の成長のエンジン役になってほしい。
 こうしたことが、コンセッションにも良い影響を与える。
・いただいた要望は、どれも重要。国としても、今後とも地元と連携して、しっかり取り組んでいきたい。

 

正副会長による関係省庁等への要望

国土交通省太田大臣要望活動

 

 

平成25年度

 
   日 時:平成25年8月21日
       要望先:財務省     麻生 太郎大臣

       国土交通省     太田 昭宏大臣
   要望文:関西国際空港の強化に向けた要望書 
   要望先からいただいたコメント

         【財務省 麻生大臣】

   ・国際拠点空港化もコンセッションも、国と地元自治体と経済界がうまく連携協力しながら進めていくことが重要。
    引き続き、地元も一丸となって努力していただきたい。

       【国土交通省 太田大臣】

   ・日本経済をステップアップし、世界の都市間競争に耐えうるものにするためには空港は非常に重要で、
    関空のコンセッションは成功させなければならない。

    国交省としては、コンセッションはもとより、オープンスカイ、LCC拠点化、アクセス改善など、
    あらゆる面で関空強化に協力するので、地元も一丸となって知恵を出し、努力してもらいたい。


 

 

正副会長による関係省庁等への要望

財務省麻生大臣要望活動

国土交通省太田大臣要望活動

 

平成24年度

 
  日 時:平成24年8月21日
      要望先:民 主 党  樽床 伸二    幹事長代行

                 小林 正夫  企業団体対策委員長

      国土交通省    羽田 雄一郎 大臣

  要望文:関西国際空港の強化に向けた要望書  
    要望先からいただいたコメント
      【民主党樽床伸二幹事長代行・小林企業団体対策委員長】
    ・関空は西日本のハブ空港として必要。首都圏空港だけでなく、関空のことも(国に)しっかり頑張ってもらわない
   といけない。

  ・民間会社による経営ということと、国策である関空の強化をどうミックスさせて、
   関空のハブ機能を充実させていくか、という視点で我々も全力で頑張っていきたい。
       【国交省羽田雄一郎大臣】

 新しい関空がLCC拠点化や物流ハブ化など、いい方向でスタートしているので、これを定着・加速させるよう、国交省としても補給金だけ  でなく、それ以外にも様々な形で支援していきたい。地元の声、現場の声も伺いながら、しっかり支援する。スタートが肝心。

 

正副会長による関係省庁等への要望

民主党樽床幹事長代行

小林企業団体対策委員長要望活動

国土交通省羽田大臣要望活動

 

  

平成23年度

     日 時:平成23年8月3日
     要望先:民 主 党   長安 豊   議員

       国土交通省     大畠 章宏 大臣

       財 務 省   尾立 源幸 政務官

   要望文:関西国際空港の強化に向けた要望書 
   要望先からいただいたコメント

 

         【民主党長安豊議員】

    経営統合法が成立したが、この間の地元の賛意と協力に感謝。震災の影響で日本が内向きに
  なりつつある中、アジアの成長を取り込むことには今まで以上に国家が戦略性をもって取り組ん
  でいく必要がある。この観点から、党としても、関空の強化は非常に重要な課題と認識。今後も
  党の立場から、皆さんの要望を踏まえ、国交省に働きかけていく。

  

        【国交省大畠章宏大臣】

   要望内容はすべてうなずけるもの。建設時から、関空は日本の技術を結集して造った空港で
  施設面では最高水準。あとはこの空港をどう活かしていくか。もう1つの素晴らしい日本の玄
  関口にしていきたいし、地元も引き続き協力を。また、インバウンドについても、関空を利用
  して外国人のニーズに合ったメニューで大いに日本の成長に貢献していければよいと思う。

 

        【財務省尾立源幸政務官】

    コンセッションに向けて、経営統合の効果の良さが出るように。我々も努力する。具体の支援
  のあり方については、国交省と議論しながら検討していく。


 

 

正副会長による関係省庁等への要望

国交省大畠章宏大臣要望活動

財務省尾立源幸政務官要望活動

 

平成22年度

 

  日 時:平成22年7月29日
    要望先:民 主 党   吉田 おさむ 副幹事長

      国土交通省     前原 誠司 大臣

        財 務 省     古本 伸一郎 大臣政務官

    要望書:関西国際空港の機能強化に関する要望書
    要望先からいただいたコメント

  【民主党吉田副幹事長】

   ・ 関空は日本のハブ空港であり、利用コストやアクセスなどの課題に取り組む必要があることは、

         我々も共通認識。

     民主党として、できることから着実に取組みを前進させたい。

 
  【国土交通省前原大臣】

   ・ 関空強化は成長戦略会議報告に示されたとおり取組んでいく。関空会社もLCCの拠点化に向けて検討して

         くれているし、我々もLCC就航を考えている日本の航空会社と議論している。アクセスも地元との研究会

         を始めた。

  ・ 国交省としては、航空業界のビックバンを見据えて、空港整備勘定等の見直しも行い、この2~3年の間

          に日本の空港を強化し、観光インバウンド・アウトバウンドを盛り上げる。関空についてもさらに利用

          されるように取組む。

  

 【財務省古本政務官】

   ・ 私も関西出身であり、関空のことはよく承知。まず、国交省が出した成長戦略への対応に期待。
     ただ、空港整備勘定もJAL救済などもからみ、種々の課題を抱えている。

    補給金も空港整備勘定が原資。国交省とともに知恵を出して考える。

  ・ 関空・伊丹の経営統合までの間は何らかの措置が必要、という大きな方向性はよく理解。

  ・ 本日の要望内容は大臣に報告する。

平成21年度

 

   日 時:平成21年8月5日
     要望先:国土交通省ほか
     要望書:関西国際空港の機能強化に関する要望書
   要望先からいただいたコメント

  【国土交通事務次官】

   ・ 関空が良くなることが、関西ひいては日本全体が良くなるという受け止めにしていくことが大事。

   ・関空会社の自助努力も重要だが、関空の国際競争力強化については、会社の自助努力を超えた部分が

        あることは承知。国土交通省として知恵を出していく。

  

  【国土交通省航空局長】

   ・財務構造の改善は、関空を低コストにし、我が国の航空需要を創出し、受け止めるものであり、
      関空会社の「経営支援」でないことは理解している。国際空港として、関空の国際競争力が向上
      するために一生懸命取り組んでいきたい。

 

  その他関連する要望等はこちら

 ページTOPへ戻る